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不動産エンターテイメント エッセイ!!幕張とほほライフ!!!!
 

コンテンツ説明 … ここ幕張を含め気がつくと幾度の引越しをしてきた僕こと、このサイト幕張フリースタイルホーム主催のMIZK。振り返れば引越しの裏には必ず、とほほなライフストーリーが。

この実は多くの人が感じてきた思いを、不動産エンターテイメント エッセイとして、これから、幕張で生活する全ての人にお送りします。

生きるってことは、かっこいいことばかりじゃないすね!?(笑)



Vol.8 2010/2/28 更新

”悩ましき来訪者たち 〜オートロックへの渇望〜”


◇ ◇ ◇

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■BACK NUMBER
Vol.1 4畳半からの栄光…だったのか!?(笑)
Vol.2 4畳半から逃げて逃げて逃げまくる。
Vol.3 家賃が安けりゃあ、いいってもんじゃないね。
Vol.4 部屋を借りる時は、冷静になって壁に耳を当てよ!
Vol.5 となり街戦争、いや、となり音戦争 1
Vol.6 となり街戦争、いや、となり音戦争 2
Vol.7 孤独なアルコール ストレンジャー in 幕張
   


一人暮らしをしている人、

いや、二人暮しでも三人暮らしでも、

皆、きっと共通の悩ましき来訪者たちがいる。

特にそれは、オートロックじゃあない部屋に住む人々に。


そう、それこそは、



新聞勧誘、NHK、セールス、そして宗教のお誘い・・・





僕は、新聞勧誘には、けっこうやられたことがあって、

最初の経験は大学3年生くらいの時に、こんな感じだった。


トントン、夜ふけに僕の部屋に来訪者が。

どなたですか?と訊ねると、”配達です。”と言う。

それで


気を許してドアを開けてみると、そこには、一目でチンピラだとわかる御仁が。



その御仁はこう言う。

”今度、この地域で祭りやっからよー、まあ、とりあえず、新聞とれや。”


その、まったく意味のわからない文脈(笑)に、

そうとう動揺しながらも、い、いえ、いりません!と伝えるが、もう、その時点で、

完全に何だこら、殺すぞという感じで凄んでくる。


あああ、人間、生きているとこんな目にも遭うのだなあ。


とドアを開けてしまったことに動揺しながらも、心臓ドキドキさせながら、何とかならないだろうかと策を練る。

練った結果、重度の風邪でもひいているふりをすれば、帰ってくれるかもと思ったが、

まったくもって目測違い。

仮病を装う僕を見て、よし、こんなに弱ってるやつなら一気にいけると思われたのだろう。

”いいから、ハンコ出せ、ハンコ”と、怒涛のがぶりよりで、

まあ、すっぱり言いますが、強引に3ヶ月の契約をされた次第。



その後、3ヶ月、自分の弱さに泣きながら新聞を読んだ酸い日々。


これは池袋のワンルームに住んでいた時の話。





んな経験をしてからというもの、こういう場合、みんなはどうしているものなのだろう?

と人に会うにつれ、聞いてみたのだけれど、

まあ、一番多いのが、チャイムがなっても、ドアをノックされても居留守を使うというもの。

まあ、それが一番無難だよね。


でも、そんな中、僕の知り合いには猛者がいて、

その猛者はパンクバンドのボーカルだったんだけど、
彼の話は凄かった。


彼の家にも、おそろしいくらい、しつこい新聞勧誘が来ていたらしいんだけど、

あまりにもしつこい、その態度に切れて、

ある日、彼は、その新聞兄ちゃんに対して、

右手に一升瓶をを持ちながら、


”あ!!お母さん!!?? あんた、俺のお母さんなんだろ!??”

と、突如、クルクルパーと化して、

”お母さん!!!お母さん!!!”と、

その異常事態に、逃げ出した新聞兄ちゃんをいつまでも執拗に追いかけ、


”お母さん、なんで逃げるんだよ!お母さん!!!!”


と絶叫したところ、

勧誘は2度と来なくなったんだぜ!

と自慢する彼の姿はなかなか魅力的で、

パンクスなんで、普段の素行は、そりゃあもう最低だったけど※失礼(笑)

なんて勇気があるやつだ、僕にもそういう力があったならなあ、と、

尊敬に近い思いをもった次第(笑)






新聞にまつわるトラブルはその後もいくつかあるんだけど、

しかし、嫌な話ばかりというわけでもなくて、いい話も。

新聞屋さんというのは、色んな人がいるんだけど、話すと意外といい人も多くて、

冬なんか寒いなか集金とか大変だなあと思って、

寒いでしょう、これ、持ってゆきなよ。

と家にあった缶コーヒーをあげたら、それから、凄くよくしてくれて、

会うたびに、このチケットいりますか?

今、こんなのありますよ。と、僕はロッテマリーンズの試合はほとんど、この時のチケットで見た(笑)


それは正直、嬉しかったなあ。





かし、まあ、新聞の話はこれくらいにして、

新聞勧誘と肩を並べる、

一人暮らしにおけるビッグ2は、やっぱりキリスト系の宗教の勧誘だよねえ。


これはなあ。。。

なんか、こう、来る人、来る人、皆、見るからにいい人そうだから、やっかいだ。


なんだろなあ、心優しい人たちなんだろなあ。

しかし、しかしだぞ、渡されるキリスト様ファンクラブみたいな小冊子とか、読むとなあ、、、何、言ってんだろうなあ、、、と正直思うよね。


キリストは復活する!!とか断言されてもなあ。。。

そんなことより、手塚治虫とか赤塚不二夫とか、復活させて欲しいよ!!!

と僕なんか思っちゃうもんなあ。

あと、ジョンレノンとか。



だから、実際、一回、言ってみたんだよね。そのこと。


”キリストさんより、手塚さんのほうが、復活したほうがいいんじゃないですかね??”

って。

そうしたらなあ、なんか、その人、ソフトに切れてたなあ(笑)





まあ、そんなこんなで、結局のところ、オートロックの家にすまないと、こういう悩みからは永遠に開放されないんだろうなあと、


ああ、今日も明日も夢はオートロック!!!


などと低次元な夢を渇望している、

MIZK39才、3LDK、妻一人、子一人、母一人、オートロック無しな生き方なんございますよ。


あい。




文・MIZK

■著者プロフィール
MIZK
1971年生まれB型 妻一人子一人/職業/写真家/WEBデザイナー&ライター&フリースタイルライフ。

プロフィール詳細














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ほめられて伸びるタイプです(笑)



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