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このコンテンツ、「裸の言葉たち」は僕が今まで見聞きした、衝撃的な文章、歌詞などをご紹介してゆきます。

僕の興味がつきるまで続けます。
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BACK NUMBER
vol.1 BLANKEY JET CITY 「胸がこわれそう」
vol.2 寺山修司 「一ばん短い抒情詩」
vol.3 エレファント カシマシ「 コール アンド レスポンス 」
Vol.4 佐野元春 インディヴィジュアリスト





vol.5

村上 龍



「 愛と幻想のファシズム 」



*




人間はいやなことをし続けると

病気になって死ぬ。




*




村上 龍

「愛と幻想のファシズム」

より



「愛と幻想のファシズム」 村上龍が書いたこの本に僕は若い頃、相当な影響を受けた。

要約すると、現代を農耕社会としたところに現代社会の問題すべての原因があるという内容だ。

その問題提起をする狩猟社という組織が革命を試みる。

ここでカリスマとされる鈴原冬二がこの言葉を発する。

この本に関しては今はあまり賛同できる状態ではない。

だけど、真実を言っていることだけは事実だと思う。

だけど僕の見解では人間は動物とは違う。

人間は人間を救うから人間になれる。

動物は動物を救わない。


なので現在の僕は狩猟社を認めない。



ちょっと脱線してしまったが、この「 人間はいやなことをし続けると 病気になって死ぬ。」という言葉だけは永遠に正しいと思う。

この言葉にてらしあわせると、毎朝の通勤ラッシュに嫌々のり続ける人はじわじわと自殺しているといえる。

集団自殺のニュースが絶えないが、そんなことより大きなものが朝の山の手線にある気がしてしようがない。

あれは、一種莫大な自殺行為なのではないだろうか。

やめる自由は自分の手の中にあるのに。




何かが日本人のことを縛っている。

それを知っていてニヤニヤしている奴らがいる。



僕はそいつらの顔を殴りたいので、早々と通勤電車から降りた。

そして生き続けている。

待ってろ、もう少しで充電完了だ。

殴りにいってやるからな。

待ってろ。





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